皆さんこんにちは。

 

このブログは、

日々、男磨きに励んでいる方、これから男を磨いていきたい方へ

そんな方に有益な情報を発信し続けています。

 

どうぞ、最後までご覧下さい。

 

 

 

今回は、サプリメントの話をしたいと思います。

 

さてタイトルにも書いてある通り、

管理人は普段、薬剤師として薬を扱う仕事をしています。

 

その上で、生活習慣のアドバイスもするので、健康やサプリメントの知識もあります。

 

 

そんな私が今回から、オナ禁ファイター達のために勉強した

(元々は自分の為でしたが・・・笑)

 

「オナ禁効果を高めるサプリメント」について解説していきます。

 

もちろん記事を読んで、取り入れるかどうかは皆さんの自由です。

 

 


  • ノコギリヤシとは?
  • いつ飲んだらいいのか?
  • 飲んでみた感想
  • その他、オナ禁効果を高める身近なサプリメント
  • 最後に

 

 

 

● ノコギリヤシとは?

 

さて早速ですが、

皆さんは「ノコギリヤシ」という言葉は聞いたことがありますか?

 

ノコギリヤシとは、

ヤシの一種であり、その果実を抽出したものは「脱毛症」「前立腺肥大」などの治療に使われることもあります。

 

これが一部のオナ禁ファイターの間では、「テストステロン値を高めるサプリメント」として知られているのです。

 

 

一体、どんな理由で使われるのでしょうか?

 

 

まず最初に言うと、オナ禁効果を高める効果は「あり」ます。

 

 

オナニーによるダル気や無気力、体力低下などの、通称『賢者タイム』と呼ばれるものを、かなり無くしてくれるものです。

 

 

ノコギリヤシには、「5αリダクターゼの働きを抑える」効果があり、

それによって『ジヒドロテストステロンの発生を抑える』。 それがオナ禁効果を高めるのです。

 

 

⬇︎ジヒドロテストロンについては、こちらの記事もご覧ください。⬇︎
ジヒドロテストロン(DHT)とは?〜身体への影響・オナニーとの関係は?〜

 

 

 

 

●いつ飲んだら良いのか?

 

つまり、ノコギリヤシを飲むことで、

射精に伴う「ジヒドロテストステロンの増加」 これを止めようという話です。

 

 

ノコギリヤシを飲むタイミングについては、

 

パターン1:毎日定期的
パターン2:セックスやオナニーで賢者タイムを感じそうな時だけ

 

これに分かれると思います。

それぞれオススメの方がいますので、解説していきます。

 

 

 

〈パターン1で飲んだ方が良い人〉

 

主に、薄毛・剛毛・ヒゲなど、常日頃から男性ホルモンの悪影響を感じている人です。

 

毎日飲むことで、常にノコギリヤシを体内に入れることができるので、

これらの「予防」だけでなく、「治療」としての効果が現れてきます。

 

 

毎日飲むからといって、ムラムラが止まらないという事はありません。

 

ジヒドロテストステロンという「」をやっつけるだけなので、

余計なムラムラという「」は溜まって行きにくいです。

 

 

デメリットとしては、コストがかかるという面があります。

 

 

 

〈パターン2で飲んだ方が良い人〉

 

オナニー(もしくはセックス)後に、酷いダルけや無気力感『通称、賢者タイム』を感じる人です。

 

 

「あれ? セックスでは賢者タイムは起きないんじゃないの?」と思った方。

 

確かに、オナ禁ファイターの間では「セックス=ジヒドロテストステロン出ないから無敵」という常識もありますが、

詳しく言うと少し違います。

 

 

オナニーは、「ジヒドロテストステロン(マイナス)」のみ放出 → 賢者タイム

セックスは、「ジヒドロテストステロン(マイナス)」+「テストステロン(プラス:通称モテホルモン)」の両方が放出 → 打ち消し合うので『無敵』

 

 

簡単ですが、こういう解釈をして頂ければ良いかなと思います。

 

 

参考までに…
(ジヒドロテストステロンの発生要因・・・射精)
(テストステロンの発生要因・・・達成感)

 

 

 

さて、

セックスではプラマイ0になるというイメージを持って貰えたと思いますが、

実はこれにも個人差があります。

 

なんと、ジヒドロテストステロンの発生量は『遺伝的』に決まっているのです。

 

発生しにくい人は、セックスをした時の「プラス」の割合が高く、

発生しやすい人は、「プラス」の割合が小さくなります。また、オナニーによるマイナスの影響も大きくなります。

 

 

話を戻すと、パターン2の飲み方に「セックス時」を書き加えている理由はこれです。

 

なので、オナニーやセックスで射精をする前に、ノコギリヤシを摂取しておきましょう。

 

そうすると、5αリダクターゼが抑えられ、結果としてジヒドロテストステロンが減少します。

 

 

 

 

●飲んでみた感想

 

今回はこれを、実際に飲んでみました。

 

管理人はオナ禁が割と長期で続いていますが、油断してセックスによるダル気を感じた経験もあります。

 

なので、ノコギリヤシを「セックス数時間前」に飲んでみました。

1日に定められた量は守っています。

 

 

結果から言うと、『賢者タイムが無くなりました』

 

終わった後の肉体的疲労はあるものの、翌日の起きづらさ・翌日の疲労感などが全くありません。(←あくまで個人の効果です)

 

(管理人はジヒドロテストステロンが出やすい体質なのか、セックスの時も少なからずこれを感じていました。)

 

 

つまりノコギリヤシを飲んだことで、自分はジヒドロテストステロンを抑えられたと考えられます。

 

 

 

そして、オナニーでも同様なことが言えます。

 

射精によるジヒドロテストステロンの発生は、ノコギリヤシで抑えることができます。

 

もちろん100%無くなるわけではありませんが、飲まない時と比べると雲泥の差です。

 

 

オナニーにここまで対策をする必要があるかどうかは分かりませんが、

(そもそもオナ禁を続けて入ればいいわけですから・・・)

 

オナニーや夢精をした時の、万が一の対応として、そしていつまでも若々しくいるために、

自己投資をしてみるのも悪くないのかな、と思います。

 

 

 

 

●その他、オナ禁効果を高める身近なサプリメント

 

今回はノコギリヤシに集中して解説させていただきました。

 

実は、管理人がオススメしたいサプリメントは他にもいくつかあります。

別で試してみても良いですし、併用しても良い、というものです。

 

機会があれば、また記事にしようと思いますが、今回は概要だけザラッと説明したいと思います。

 

 

 

〈オナ禁効果を高める栄養素&その理由〉

 

ニンニク(ガーリック)

「ペパーミント」という成分が、5αリダクターゼを抑える働きを持つ。

つまり、ジヒドロテストステロンを抑えることができる。

 

亜鉛

精子の材料。これが増えると、テストステロン値が上がる。

 

タンパク質(プロテイン)

精子の材料。体内にタンパク質が豊富に蓄積されていると、テストステロンが分泌される。

 

ビタミンB群

各栄養素の活性化に必要。これ単体ではオナ禁効果は薄いが、他のものと併用することで、それらの働きを助ける。

 

抗酸化物質

テストステロンを酸化から守る。(テストステロンは酸化して不活化しやすい為)

 

 

 

●最後に

 

いかがでしたでしょうか?

今回は少し、難しい話もあったかと思います。

 

しかしこれを理解してサプリを飲むのと、言われるがまま飲んでいるのでは、

自分の中の「納得」が違いますよね。

 

「これは絶対効果がある」と確信を持って飲むと、薬でもサプリメントでも、効果が上がると言われています。

 

 

あなたの周りで、オナ禁が必要だな…と思う人には、ぜひ今回の話をしてあげて下さい。

きっと、あなたへの尊敬の念が見て取れると思います。

 

 

ぜひ、オナ禁に必要な知識をつけて、一緒に励んでいきましょう。

 

今後ともよろしくお願いします。

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