皆さんこんにちは。

 

薬剤師をしながら、ブログを書いています。

モテる男性が増えるためにはどうしたらいいか、日々奮闘しています。

 

 

今日は、モテる秘訣について「オナ禁」の側面からアプローチしていきます。

 

 

 

オナ禁ノウハウを読んでいると、たまに聞く言葉があります。

 

「オナニーは『ジヒドロテストステロン(略語でDHTとも書きます)』を増やす。」

 

これは一体何なのでしょうか?

 

 

男性ホルモンとして「テストステロン」を勉強された方もいると思いますが、「ジヒドロテストロン」とは別物です。

 

⬇︎テストステロンについての記事はコチラ⬇︎

【テストステロンって結局なに?〜身体に良いものなのか〜】

 

今回は「ジヒドロテストステロン(以下、DHT)」について、皆さんが抱えている疑問を解いていこうと思います。

 

 

 

今回のテーマです。

 

  • DHTって本来何者?
  • なぜ”悪玉ホルモン”と呼ばれるのか?
  • オナニーとの関係性は?
  • DHTを減らすにはどうしたらいい?~食べ物編~
  • DHTを減らすにはどうしたらいい?~生活編~

 

 

 

● DHTって本来何者?

 

 

ぼんやり聞いたことがある、悪玉ホルモンってことは知ってる・・・という程度ではないでしょうか?

 

この言葉を聞いてすぐ理解できるのは、生物学について勉強してきた人くらいだと思います。

 

 

DHTは、オナ禁界では悪名高いホルモンとして知られていますが、

本来、列記とした男性ホルモンの一種です。

 

 

人間が生まれる前、母親の胎内にいる時に、赤ん坊が男性と女性に分かれるキッカケになるもの、それがDHTです。

 

胎内でDHTは、男性器を発達させる為に働いています。

 

 

男性の皆さん、あなたが男性で居られるのは、DHTのおかげなのです。

 

 

まずは、人間の身体を作る重要ホルモンだということを知っておいて下さい。

 

 

 

● なぜ”悪玉ホルモン”と呼ばれるのか?

 

 

先ほど、DHTはオナ禁界では悪名高いと説明しました。

 

そもそも男性器を作り上げた立派なホルモンなのですが、生まれた後となっては、男性にとっては厄介な存在になります。

 

我々が生まれてからの、DHTのその後の効果を書きます。

 

『薄毛の原因、ニキビ、精力減退、前立腺肥大・・・』

 

 

どうですか?メリットなんて微塵も感じないでしょう。

これが現在の我々の身体における、DHTの働きです。

 

テストステロンが男らしさを高める「善玉ホルモン」なのであれば、

ジヒドロテストロンは男らしさをとことん下げる「悪玉ホルモン」といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

● オナニーとの関係性は?

 

 

DHTですが、オナニーをすると増えると言われています。

その理由については詳しく言及されていない事が多く、感覚的に捉えている方も多いと思います。

 

なので今回、科学的に説明します。

 

まず、

「オナニーをするとDHTが増加する」

 

これは本当です。

 

 

もっと言うと「射精するとDHTが増加」します。

 

射精に伴い、『大量のタンパク質と亜鉛を消費』する。これが問題なのです。

 

 

別の記事でも書きましたが、精液の主な成分は「タンパク質と亜鉛」です。

 

射精により体外に出されるため、オナニーで射精した後は、一時的に身体に足りてない状態になります。

 

そして『亜鉛やタンパク質が不足すると、DHTが増加する』のです。

 

⬇︎参考記事⬇︎

【オナ禁のメリットを科学的に解明】

 

 

湘南美容外科クリニックのHPでも、

「DHTの発生を抑える為に、亜鉛・タンパク質・ビタミンを含む食品を摂ること」

と書いてあります。

https://www.sbc-aga.jp/menu/aga_ght.html

 

 

 

つまり、これらの栄養素が欠ける(身体に不足する状態になる)ことが原因になるのです。

 

☆ ちなみに、SEXで射精した場合は、「成功体験によりテストステロン(善玉ホルモン)も一緒に増加する」ため、DHTの悪影響は考えないものとします。

 

 

 

 

● DHTを減らすにはどうしたらいい?~食べ物編~

 

 

先ほども少し出ましたが、DHTは食生活で抑えることが出来ます。

 

なぜこんな事が分かっているかというと、AGA(男性型脱毛症)の原因も全く同じであり、既に研究されている分野だからです。

 

主に、以下の3種類の成分を含む食材を、積極的に摂るよう言われています。

 

・亜鉛を含むもの
・ビタミンB6を含むもの
・大豆食品

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

亜鉛

亜鉛を積極的に摂った方が良いという事は、「射精により亜鉛を消費する行為は話にならん」わけです。

やっぱりオナ禁は大事ですね。

 

 

ビタミンB6

次にビタミンB6ですが、牛肉、豚肉、かつおの赤身などから多く摂ることが出来ます。

特に、かつおの赤身には亜鉛も含まれているため、DHTを抑える食品としては、もってこいです。

 

 

大豆食品

最後に大豆食品ですが、DHTを生む原因物質(5αリダクターゼ)の働きを抑える効果があります。要は食べるとDHTが出来にくくなるんです。

 

また、大豆食品で有名な「納豆」は、亜鉛も多く含むため、これまたGOOD食材です。

 

さらに、大豆にはタンパク質が多く含まれており、筋肉や精液の材料にもなるので、良いこと尽くしです。

 

個人的には、大豆食品に含まれるタンパク量は多くないため、ソイプロテイン(大豆プロテイン)の活用をオススメします。

 

 

 

 

 

● DHTを減らすにはどうしたらいい?~生活編~

 

 

普段の生活スタイルにも、DHTを減らすヒントはあります。

 

食事に気を配れない人でも、普段の生活を見直すことはできると思います。

もちろん、食事療法と同時にやってもらった方が効果は増大します。

 

 

おおまかには以下の方法です。

 

・運動・・・汗をかくことでDHTを体の外に排出するから。
・水を多く飲む・・・尿からDHTを排出するから。
・亜鉛を消費する生活(喫煙、飲酒、ストレス、オナニー)をしない。

 

 

結局、健康的な生活を送ってください。という事です。

 

運動の種類も何でも良いと思います。

 

筋トレをすれば、その分逞しい身体付きになり自信も持てるでしょう。

 

水を多く飲むことは、DHTの話以前に、普通に人でも1日2~3リットル飲んだ方が良いです。

 

 

 

 

● 最後に

 

今回は「ジヒドロテストステロン(DHT)」について、皆さんがモヤっとしているだろう内容をピックアップして解説しました。

 

既にオナ禁に取り組んでいる人も、まだスタートしていない人も、この記事を読んでオナニーの恐ろしさを少しでも知ってもらえたら良いなと思います。

 

オナ禁については賛否両論な部分もありますが、自分は全面的に「オナ禁推奨派」です。

科学的に判明している事も多いので、これからは「やるかやらないか」で大きな差が出ると思います。

 

 

皆さんでオナ禁に取り組んで、今まで敵わなかった相手を見返しましょう。

 

そして、非モテで困っている全ての人に、オナ禁の素晴らしさを伝えて行きましょう。

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