このブログでは、モテる男になるための技術をお話ししています。

 

 

モテる男になるために、自分が気をつけていることがあります。

 

それは、

『”元々モテる男”を見て勉強しない。』

 

ということです。

 

 

 

分かる人はうなづいてくれたと思いますが、

 

最初からモテる男というのは、モテる技術を意識的にやっていません。

 

 

・親がモテる性格だから、自然と身についた。

・お姉ちゃんがたくさんいる家系で、女性に対しての接し方が幼い頃から出来ていた。

・顔が良い。・・・

 

 

 

このように、昔から無意識にやっている事というのは、本人にとっては「常識」です。

 

 

では実際に、非モテがそのモテ男に秘訣を聞くとしましょう。

 

返ってくる答えが、なんとなく予想がつくのではないでしょうか。

 

 

「当たり前のことをやっている」

「普通に接しているだけ」

「考えすぎなんじゃない?」

「ノリが大事」

 

 

・・・

 

 

自分は、こういったセリフを高校や大学でよく聞いてました。

 

そして迷宮入りです。

 

 

 

まあ、上記のように「分からない」系の答えをくれる人は、まだマシだと思います。

 

 

「モテ男に聞くな」と言いたい、本当の理由というのは、

 

 

 

『教えてくれることが、こちらにとっては適切ではない』

ことが多いからです。

 

 

非モテにとっては、誰かから教えてくれるは「新鮮な情報」「ようやく得た頼り」ですから、

 

どんな情報が来ても鵜呑みにしてしまいますよね。

 

 

 

自分はそれで何度も失敗しました。

 

 

「とりあえずアドレス聞いてみたらいいじゃん!いけいけ!」

「近くにいるぞ!話しかけろ!」

「好意を伝えないと分からないから!とりあえず言え!」

「振らなきゃ当たらないだろ!当たってくだけろ!」

 

 

 

・・・よく聞くセリフじゃないですか?

 

 

結果は『全敗』ですよ。(笑)

 

 

そりゃ当然です。

 

基礎が出来ていない人に、バッターボックスに立てと言っているようなものです。

 

 

 

 

自分が確変するキッカケになった『モテる技術』という本に、こういう事が書いてありました。

 

 

(以下。ニュアンスのみ再現。)

 

 

 

『恋愛は車の運転と同じだ。

 

運転方法が分からない奴を、いきなり運転席に座らせて、
「アクセル踏まなきゃ何も始まらないだろ!とりあえず踏め!」
と言ったところで、直進して事故するのが関の山だ。
本当に運転を成功させたければ、まず「車の運転方法を学ぶ」ことから始めなければいけない。
それで初めてアクセルを踏む勇気が出て、運転は成功するのだ。
学びがゼロの運転など、無謀の他の何ものでもない。』

 

 

 

 

どうでしたか?

 

この文章を最初に読んだとき、手が震えました(たぶん)。

 

 

 

『モテる方法を一から学ぶ』という発想が、自分の中で全く無かったのです。

 

 

それからは、周りの昔からモテている友達に聞くのは辞めました。

 

 

 

 

次に伝えたいのは、

 

誰に聞くのが良いか?という話です。

 

 

 

例えば皆さん、高校や大学の授業を思い出してみて下さい。大学が一番分かりやすいです。

 

 

教授の講義って、どうしてあんなに退屈で分かりづらいんだと思いますか?

 

教授本人は、適当に授業しているわけではないと思います。(中には適当な人もいるかもしれませんが・・・)

 

必死に話していることが、受取側の生徒にとっては「苦痛」、そして『無意味』でしかない。

 

 

 

これは、「知識の差」があるのかなと思っています。

 

ベースとなる知識や考え方、これが備わっている状態だと、教授の話もとても楽しいはずです。

 

その内容を、知識がまだ無いピュアホワイトの学生が聞くもんですから、教室が”寝室”に変わるんですよね。

 

 

 

 

一度だけ、講義がとても分かりやすい教授に当たった事があります。

 

後々聞いた話、その教授は元々頭が良くなく、努力してその地位を手に入れたそうです。

 

 

元々出来ない人は、底辺から学んで這い上がっているので、同じく底辺層(ここで言うと学生)が聞いて分かりやすかったのだと思っています。

 

 

 

 

さて、

 

・モテる方法は一から学ぶ
・元々出来なかった人から学ぶ

 

 

この事を、モテる技術を学ぶ上で、そのまま活用して欲しいわけです。

 

 

 

良いですか、人を選んで下さい。

 

 

 

誰かに聞こうと思った時、

「あの人はモテそう・かっこいいから、きっと女性への接し方を知っているだろう・・・。」

 

 

これはタブーですからね。

 

 

 

「過去できてなかったが、今できている人」

に聞いてください。

 

 

 

 

車の運転が誰でも出来る理由は、『誰も運転できなかった』からです。

 

 

生まれた時から運転できる人がいたとしたら、

 

その人が教える運転方法は「できない人」にとっては無意味です。

 

 

 

 

 

このブログでも、『恋愛の運転方法』について、一から説明しています。

 

 

偉そうな事を言っていますが、自分自身、大学卒業しても彼女すら居なかった人間です。

 

 

もし、非モテで自信を無くしている人がいても、安心してください。

 

 

『恋愛という車は、誰でも運転できます。』

 

 

 

 

「分からない」という負のスパイラルから早く抜け出して、女性と関われる楽しい生活を送りましょう。

 

そこには絶対、今まで想像できなかった楽しい事がたくさんあります。

 

次回は、恋愛における”コミュニケーションのコツ”についてお話ししようと思います。

 

 

 

それではまた。

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